楽天モバイル0円運用代替案

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楽天モバイルが0円を廃止します。(1回線目で、かつ1GB未満なら料金がかからないというプランでした。)

楽天モバイルが7月から新料金「Rakuten UN-LIMIT VII」、0円なくなり月額1078円~3278円、ポイント倍率はアップ
 楽天モバイルは、従来の料金プランを改定した新バージョン「Rakuten UN-LIMIT VII」を発表した。月額1078円~月額3278円の変動制となる。一方で、これまでのプランと比べ0円で利用できる幅がなくなる。7月1日に改定される。

そこで0円運用の代替案を考えてみます。

0円通話無料の代替

結論から言うと代替可能なプランは、ありません

そりゃ、ただで電話かけ放題って無理ですよね。

各社オプションとして「かけ放題」を提供していますので、選択肢は多いですが「0円で電話をかけたい」は、もうありません。

価格だけで考えると980円(税抜)を支払って、引き続き楽天モバイルで通話をした方がお得です。(しかも、3GBまでは、データ通信にも使えます。)

1GBまで0円の代替

0円は無理ですが、個人的に推しているのは、日本通信の合理的シンプル290プランです。

1GBまで月額290円は、安いです。

データ通信料金は、1GB単位の従量制になっており、1GB毎に220円が加算されます。

また、上限を設定しておくと、それ以上の通信をストップできます。(2022年6月30日までは暫定措置として、上限に達した場合に低速通信になります。上限を上げるためのマイページには、通常通りアクセス可能です。)

予備回線用途の代替及びSMS認証用

基本料無料のpovo2.0を推します。

24時間データ使い放題のトッピングが、1回あたり330円(税込)で、いざというときに使う回線としてauのネットワークですし、安心感があります。

また、SMS認証のためだけに回線を維持したい、といった場合にも、半年に一度トッピングするだけで維持できるのでおすすめです。

※無料のまま180日間、トッピングがないと自動解約される可能性がありますので、少なくとも半年に一度程度の利用が必要です。

そもそも1GBまで0円は、大量解約の緩和措置だった

元々、楽天モバイルは1年間完全無料というキャンペーンをやっていたのですが、そのキャンペーンが終わるタイミングで、導入されたのが、1GBまで無料プランでした。

1年間無料が終わるタイミングで、まだまだ楽天の自社エリアが広がっておらず、大量に解約が発生するのが、目に見えていたため、苦肉の策として1GBまで無料というプランを打ち出したと、私は解釈しています。

そのため、楽天の自社エリアが拡充してくれば、遅かれ早かれ0円は終了するとみている人は多かったと思います。

ただ、ここまで早い終了は、想定外だったため、ちょっとした炎上状態に発展しました。

デュアルSIM運用で、データ通信やテザリングをしたり、モバイルルーターで運用したり、固定回線代替したりする人にとっては、まだまだ魅力的なサービスではありますので、楽天には今後も頑張っていただきたいです。

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