KindleとKoboの端末2つ買うより「BOOX Poke4 Lite」1台の方が良いかも!

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Kindle電子ペーパー端末のエントリー機が、広告なしモデルで「10980円」。

Kobo電子ペーパー端末のエントリー機が「10978円」で、二つ合わせて「21958円」です。

Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ホワイト 電子書籍リーダー
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楽天Kobo | 2020年07月22日発売

「BOOX Poke4 Lite」は、22800円

BOOX Poke4 Lite GooglePlayが使える6型電子ペーパー Androidタブレット (ホワイト)
「BOOX Poke4 Lite」は、ROMが16GBで解像度は758×1024(212dpi)。手頃な価格で持ち運びがしやすく、Androidアプリの利用にぴったりの6インチEInk電子ペーパータブレットです。サイズは153×107×7.1mmで重さはわずか150g。Poke4シリーズは、小さくて軽く、読書の際にも快...

+千円程度で、2台持たずに済みますし、Googleプレイが使えるので、工夫次第で他にも使い道があります。(デフォルトでは、Googleプレイはオフになっていますが、有効化の手順はマニュアルが同封されています。購入先によってマニュアルがない場合、こちらのサイトが参考になります。)

実際、私はkindleとkoboの端末をそれぞれ持っているのですが、結局持ち歩くとしてもkindleのみで、koboはスマホで使っています。

画像が荒いな…?と感じたら「最適化スイッチ」のオンオフを試してください

アプリごとに「最適化」という設定があるようです。

最適化をオフ(無効)にした方が描写は綺麗になります。

ただし、最適化オフだと画面切り替えで一瞬真っ黒な画面が入ります。(電子ペーパーを利用したことがあるとイメージできるかと思います。あれです。)

最適化オンだとこの一瞬画面が真っ黒になることがなく、スムーズに切り替わります。

最初にKindleやChromeなどいくつかのアプリで表示したときに、どうも表示が粗くて、他のサイトのレビュー記事で見るようなきれいな表示になりませんでした。最初は画像だからかな?と思ったのですが、Chromeでのテキスト表示も同じ、Kindleでテキストだけの本を表示しても同じでした。

これは一体どういうことだ?といろいろいじっていると、どうやらアプリごとの「最適化スイッチ」をオフにする(最適化を無効にする)ときれいな表示になるようです。

(中略)最適化がオフの場合、ページ切り替えの際に前後のページが混ざって(?)ぐちゃっとした表示が挟まります。

https://www.orefolder.net/2022/07/boox-poke4-lite/

Web小説も読みやすいかも

Googleプレイには、Web小説をオフラインで読むことができるアプリがありますので、うまく動作すれば、かなり快適に楽しめるのではないかと思います。

アプリによっては、縦書きモードもあったりします。

なろう系小説を本格的な雰囲気で読むことができますよ!(うまく動けばですが…)

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