IIJmioって法人向けないのか…という方へ「G-Call格安SIM」なら法人契約可能です!

通信・ガジェット

IIJmioがめちゃくちゃ安い!と思っても、個人向けか…と諦めていた方も多いことかと思います。

そこで中身は、ほぼIIJmioの「G-Call格安SIM」という選択肢です。

価格設定も同じ

価格の設定も同じです。

  • 2GB 音声SIM 780円税別/月
  • 4GB 音声SIM 980円税別/月
  • 8GB 音声SIM 1380円税別/月
  • 15GB 音声SIM 1680円税別/月
  • 20GB 音声SIM 1880円税別/月

高速通信オンオフやデータ容量チャージはWEBから可能

WEBサイトからマイG-callにログインすることで、高速通信のオンオフやデータ容量チャージが可能です。

元々、IIJのビジネス向け格安SIMを使ってのですが、高速通信のオンオフができませんでした。

普段、低速で間に合ってしまう方は、オンオフできた方が便利かと思います。

MNPで申し込みをしてみて

SIMカード切替タイミング

旧回線から新回線への切り替えですが、よくある開通手続きの電話番号へかけて手続きするといったものではなく、申込時に希望した「切替日」の午前9時~正午頃に切り替えになります。(私の場合には、混みあっていたようで13時半ぐらいでした。)

切替は、旧回線が通信不可になることでわかります。

マイG-Callへの反映タイミング

切替日の翌日9時頃までに反映されるようです。このタイミングでプレフィックス番号を付与しての通話(G-Call)が有効になります。

IIJmioとの違いは「プレフィックス通話」と容量チャージ価格

まず、G-Callというプレフィックス番号を用いた通話割引がIIJmioとの違いです。

ちょっと面倒なのは

0063(固定電話への発信だと番号非通知になってしまう。)

006751(固定へ番号通知可能。携帯電話へは発信不可。)相手の番号の最初の0を除く必要あり。

という二種類の番号があることです。

ですから、オートプレフィックス(ネットワーク側による自動番号付与)には対応しないのではないか、と思っています。

また、高速通信の容量追加の単価が違います。IIJmioが1GB/200円税抜きのところ、G-Callでは100MB/200円税抜きです。10倍違うので、プラン容量を超えての使用はだいぶ高くつきます。

ただし、有効期限が違います。 G-Call が購入してから3か月、 IIJmio は購入の当月末日です。

少ない容量を大事に使うようなら、 G-Call の方が有利ですね。

※ちなみに私の場合には、楽天unlimitの基本料0円SIMでデュアルSIM構成(DSDV)で、大容量が必要になったら切り替えて使うという運用です。いずれにしても、通信が多めの方は、基本プランを大きめにしておく方が良いかと思います。

プレフィックス用アプリ

プレフィックスを付与してくれるアプリがあります。(リンク先はAndroid版です。iOSはよくわからないのです…)

G-Call 純正アプリなのですが、履歴がアプリで発信した番号にしか対応していないという致命的な欠点を抱えています。不在着信からの折り返しが、とても不便です。

電話帳 & 電話アプリ Quick電話 デフォルト通話アプリとして設定するとすべての通話を集約できます。折り返しの発信でも、このアプリが起動します。

プレフィックス番号での「10分通話かけ放題」もありますので、長時間通話がなければ、G-Call格安SIM、おすすめです。

G-Call格安SIMを使ってみて

低速時の通信速度

データを使い切っても止まりません。高速LTEから低速300Kbpsになります。」とあるのですが、高速低速の切り替え画面には「200Kbps」になるという説明書きがあり、実際に計測するとおおむね「200Kbps」なので、たぶん「300Kbps」はIIJmioの内容と間違っているのではないかと思います。(もしくは最大 300Kbps なので 計測時に 200Kbps 程度の速度だった可能性はあります。)

低速時のブラウザ

しばらくの間、低速で使い続けてみたのですが、ほとんど外での用途がテキストベース(メールやLINEトーク、Twitter)なので、不自由を感じたのは、検索時のブラウザでした。

いくつか試したところ、えげつないほどに画像を圧縮してくれるブラウザがありました。

「Opera Mini」です。

レビューで「表示が遅い」というコメントがあるのですが、スマホにWEBサイトが描写される際に圧縮用のサーバーが介入するので、高速通信ではレスポンスが遅いので、結果的に「遅い」と感じます。

低速でこその圧縮です。(パケットを節約できるというメリットはありますが、高速通信ではかえって遅くなります。)

そのため、低速通信で調べ物をするときにだけ 「Opera Mini」 を使うようにしています。

低速時のグーグルマップ

事前に任意のエリアのマップをダウンロードしておくことで、オフラインや低速通信でもグーグルマップを利用できます。

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