楽天ポイント(SPU)変更は、楽天モバイルユーザーなら影響ない(人によってはプラス)

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楽天ポイントが2023年12月1日より変更になります。

ネット上では、改悪の声が大きいですが、実際のところどうなんでしょうか。

もっとも影響を受けるのは「楽天ポイントせどり」

楽天ポイントせどり、と呼ばれるポイントを活用した転売ビジネスがあるのですが、得られるポイントの総額が減るため、変更の影響をとても受けます。

セールなどでポイント獲得をあてにした転売ヤーと争う確率が減るかもしれませんので、一般的な使い方をしている人にとっては、ポジティブな影響がでると思われます。

次に影響があるのはグレードの高い楽天カードユーザー

楽天プレミアムカードや楽天ブラックカード、といったグレードの高い楽天カードを利用していたユーザーにとっては、単純な改悪になっています。

何が何でも楽天モバイルを浮上させなければならない為とはいえ、ロイヤルな顧客を犠牲にしてくるのは、なかなか思い切ったな、という感想です。(私はノーマル楽天カードユーザーなので)

ただし、グレードの高い楽天カードでフルにポイントを獲得していたユーザーには「楽天ポイントせどり」目的も、それなりに含まれているようですから「肉を切らせて骨を切る」発想なのかもしれません。ポイントサービスをフル活用した転売ヤーは、楽天にとっても、あまり好ましくない顧客なのでしょう。(転売ヤーは、それでも客だと主張するでしょうけど)

影響がほぼない、もしくはプラスなのは、楽天モバイルユーザー

今回の変更について、変更点を一点一点、確認するまでもなく「楽天モバイル」優遇です。

「楽天モバイルを利用しており、かつ、一般的な楽天の使い方をしている人」を想定したのが、今回の変更になります。

もし、一般的な使い方をしているつもりで、毎月のSPUが大きく減少するようなら、たぶん、あなたは富裕層と呼ばれる顧客だと思われます。自覚なさってください。

参照

「楽天改悪」トレンド入り 楽天市場がポイントプログラムを大幅改定した理由、同社に聞いた
楽天市場が11月1日に発表したSPU(スーパーポイントアッププログラム)の改定が波紋を呼んでいる。楽天カードや楽天モバイルユーザーに付与されるポイント倍率が変更され、還元の上限額が12月1日から大きく下げられるとして話題に。X(旧Twitter)では「楽天改悪」というワードがトレンド入りする事態となった。
改悪の声が広がる楽天SPU、試算すると実は楽天モバイルユーザー優遇の改定だった(石野純也) | テクノエッジ TechnoEdge
楽天グループは、12月1日からSPU(スーパーポイントアッププログラム)の“中身”を大幅に改定します。SPUとは、サービスの利用状況に応じて追加で付与されるポイントが増加する仕組みのこと。楽天市場での買い物が対象になります。楽天モバイル契約で何倍、楽天カードで何倍といった形でポイントが上乗せされていく仕組みですが、この...
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