「節約脳」を作る!(節約脳って?)

book コラム
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kindleサブスク(キンドルアンリミテッド)対象「月給13円でも1000万円貯まる節約生活」より

節約脳とは

節約というと「何かを我慢する」というように考えがちですが、そうではなく自然に結果的に節約になっていたという状況を作り出す「習慣化」が重要になります。

つまり、節約脳とは「節約を習慣として身に着ける」ことです。

ムダを発見する習慣

「水道やシャワーの水を出しっぱなしにしている」「安いからとまとめ買いしたら、使いきれず余る」「ATMで現金を引き出す際に手数料を払っている」

これらは一例にすぎませんが、皆さんのそれぞれの生活スタイルで、それぞれの無駄があるはずです。

ムダ発見ツールとしての家計簿

家計簿を付けるというととても面倒な気がしますが、無駄をあぶり出すツールとして考えると心強いものです。

得意分野(好き)から始める

計算と分析が得意(好き)なら、家計簿からムダを探すことから

料理が得意(好き)なら、節約レシピを試すことから

工作が得意(好き)なら、DIYから

という感じで得意(好き)なことから、手を付けると良いです。

最大のメリットは、もともと得意(好き)なら、趣味を兼ねるという点です。

趣味と考えると習慣化しやすいかと思います。

書籍「月給13円でも1000万円貯まる節約生活」では、具体的な節約アイデアがたくさん掲載されています。そのまま試してもいいですし、自分なりにアレンジして新しい方法を考えるのも楽しいです。

節約を楽しみましょう!

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