「うま確」について【これ絶対うまいやつ】

「うま確」もしくは「ウマ確」という言葉があるそうだ。

どうやら「うますぎ確定」ということらしい。

これ絶対うまいやつ

「うますぎ確定」でまっさきに思い出したのは「これ絶対うまいやつ」だった。
商品としての「これ絶対うまいやつ」ではなく、確実にうまいに違いないという意味で。

若者はリスク回避的だからという説明だけど、無理がある

食事で失敗したくないから、レビューや見た目でうまいのが確定しているものを選ぶ若者という解説をみた。

知人が若者と呼んでも良い年齢の時に、飲食店で一度食べておいしかったら、ずっと同じもの頼むといってた。

現在、若者という肩書が外れてだいぶ経つが、今でも同じである。

理由を聞いたら「食事で損をするのがたまらなく嫌」と言っていた。

コスパ、タイパの延長だとすると

コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスの延長に「うま確」が存在するのだとしたら、情報を得るコストが下がったため、合理的に判断しているということなのではないか。

SNS普及前の時代だと、情報を得るためのコストが高かったから「だったら一度食べてみれば良い」というのは合理的だった。

情報がなかった時代(情報が高コストの時代)は

「そば」と「うどん」だったら「うどん」の方が安全。

生姜焼きの打率は高い。

醤油ラーメンとみそラーメンなら「みそ」(地域による)

とりあえず、から揚げ系の打率は高い。

アルコール飲み放題は「ビール」が無難(ビールだと薄めないから)

店主がぽっちゃりだと打率が高い。(味見を沢山しているかもしれないから)

悩んだら「看板メニュー」

昔はこのような感じであった。

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