ふと、家族全員が楽天モバイルにして、必要に応じて各々がテザリングを活用すれば、固定回線はそもそも不要なのではないか、と思い至った。
前提
- 家に帰ったらテザリングする
- 応答時間が重要な用途に利用していない(オンラインゲームで遅延が不利になるような場合)
- 大容量のダウンロードやアップロードを日常的に行っていない
(モバイル回線の限界は超えられないため)
- 電話については「楽天リンク」を使った無料通話を利用する
(楽天リンクの通話無料がないと、楽天モバイルの優位性が活かせないため)
- 割引やポイントバック、キャッシュバックを考慮しない
(ややこしくなるので)
割引等を考慮しないため、楽天モバイルの月額費用は「3278円×人数」になる。
戸建て光、ahamo(ドコモ)
大人2名、子供1名の3名だとする場合、楽天は「3278円×3」なので「9834円」
ahamoだと2970円×3=「8910円」
戸建ての光回線をざっくり「5000円」
戸建て光とahamoだと「14000円」程度
ahamoの通話かけ放題オプションは1100円なので、大人2名がかけ放題をつけると「16000円」程度になる。
戸建て光、合理的みんなのプラン(日本通信)
大人2名、子供1名の3名だとする場合、楽天は「3278円×3」なので「9834円」
合理的みんなのプランが1390円×3=「4170円」
戸建ての光回線をざっくり「5000円」
戸建て光と合理的みんなのプランだと「9000円」程度
合理的みんなのプランの通話かけ放題オプションは1600円なので、大人2名がかけ放題をつけると「12000円」程度になる。
なしか、ありか、なら「あり」
ざっくりなので、参考までだが「あり」だと感じた。
もっと細かい話をするなら、楽天モバイルの「エリア狭い問題」、格安SIM(MVNO)の「お昼時間に通信速度が遅くなりがち問題」等々、費用以外の比較が必要になる。
とはいえ、今後「5Gエリアの拡大」を考えれば、多くのユーザーにとって有力な選択肢となる。
とくに外出時においても、通信量を気にせず利用できる割に安価な「楽天モバイル」のコスパは抜群だ。
