楽天モバイルを4回線契約している。
今まで3大キャリアも使ってきたし、MVNOも使ってきた、そのうえで楽天モバイルを4回線利用している。
出会いは「固定代替」
まず、最初に楽天モバイルを検討したのは「固定回線の代替」だった。
なんせ、当時ADSLだったのだ。光回線を引けるエリアではあったのだけど、諸事情でADSLを利用続けていた。(節約的にというのもあったが、節約のためだけではない、言い訳っぽいが)
楽天モバイルのサービス開始直後は、まだエリア圏外
楽天モバイルのサービス開始直後は、エリア圏外だった。
たしか一年後ぐらいにエリア圏内になって、やっと利用できたことを覚えている。
固定代替の環境
楽天モバイルで固定回線を代替し始めた当初は、USBテザリングに対応したwifiルーターを使っていた。
だけど、スマホに電源ケーブルを挿しっぱなしにするわけで、ほどなくバッテリーが膨張してしまった。
そのせいで、何台か中古のAndroidを使いつぶした。
現在はホームルーターを使用
現在は、楽天モバイルを固定回線として運用するのに、UQモバイルのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を利用している。
このホームルーターを2台運用している。
ADSLから比べれば、通信速度も速いし、モバイル回線なので置き場所に自由が利くのが良い。
ただし、不定期に不調になることがあるのだけど、再起動がてっとり早い。
子供の大学進学タイミングで3回線目
子供の進学先次第で一人暮らしというタイミングで、3回線目を契約した。
もともと子供のスマホで利用していた格安SIMとのデュアルSIM運用だ。
データ通信は楽天モバイルを使い、通話にはもともと使っている格安SIMを使っている。
格安SIMの契約プランは、最小限にして、通話定額のオプションを付けた。
楽天モバイルのデータ通信を青天井で使える安心感が大きい。一人暮らしした時に、部屋に固定回線がなくても、楽天モバイルのテザリングでしのげるな、と思ったのだ。
ただ、結局通学できる進学先に決まったため(キャンパス内のwifiが利用できるのもあって)ほとんどの場合に月間20GB内に収まっている。
自分自身のスマホ用に4回線目
最後の1回線は、私自身が利用している。
固定回線として問題なく使えて、子供から外出時の使用感を聞いたうえで、楽天モバイルへの完全移行を決めた。
私の使い方だと、ほとんどが月間3GBに収まっているが「楽天リンク」の通話無料を活用している。
楽天リンクの通話品質は、色々ネガティブなコメントも見かけるけど、たいていの場合にはLINEやGmaiなどのVoIPよりは、通話品質は良い。
おそらく、楽天モバイルのサービスエリアの狭さ的に、移動中にハンドオーバーすると一気に通話品質が落ちると思う。(これに関しては、楽天回線を使う限り、他のVoIPで同じ現象が起きるだろう)
それでも、エリア問題は改善してきているし、問題点を理解して、利用すればストレスは少ない。
参照:楽天モバイル
