節約につながる豆知識(2)「フェイスタオルでバスタオル代替」「USBグッズで暖房費節約」「リサイクル家電を安全に」

フェイスタオルでバスタオルを代替 日用品
記事内に広告が含まれている場合があります。

皆さんの生活防衛のお役に少しでも参考になれば幸いです

お風呂上りに使うタオルを「バスタオル」から「フェイスタオル」に!安くて快適!

天気が悪かったり、洗濯ものが多かったりすると、ついバスタオルの洗濯を後回しにしがちでした。

毎日バスタオルを洗いたいなー、と日々過ごしている中「お風呂上りにバスタオルを使わず、フェイスタオルで拭いている」という方の話を思い出しました。

フェイスタオルなら、こまめに洗えるんじゃない?と。

意外とフェイスタオルでいける

本当に大丈夫なのか…と思いながら、まず試しにフェイスタオルをお風呂上りに使ってみたところ、意外と問題なく身体を拭けました。

(その後、お風呂用に厚手のフェイスタオルを購入しました。購入前に必ずお試しください。)

洗いやすく干しやすく、乾きやすい

洗濯ものの量が多いと、バスタオルは後にしよう、となりがちでしたが、フェイスタオルの大きさだと、気兼ねなく洗濯機を回せます。

そして、干すときも楽。

バスタオルよりも、早く乾く。

価格が安い

無印の厚手のフェイスタオルで6枚で1740円でした。

ブランドを問わなければ、バスタオルでも安いものがありますが、ある程度の品質がありながら、安いのがフェイスタオルです。

ロングヘアだと1枚だと厳しい

フェイスタオル1枚だと、ロングヘアの場合、さすがにちょっと厳しいと思います。

2枚にするか、または、ヘアドライタオルを併用するのがおすすめです。(バスタオルでもヘアドライタオルを併用している方もいますので、それほどデメリットでもないと思います。)

https://amzn.to/3OtwOxQ
https://amzn.to/3HDOiWr

USBグッズで暖房の設定温度を下げよう!

普段お仕事や家事を行うときに一人で部屋にいることが多いなら、体を直接温めるUSBグッズを上手に使って暖房の設定温度を下げましょう!

首周りを温める

USBネックヒーター
Amazon USBネックヒーター

熱があると首周りを冷やすますよね。ということは、首周りを温めると効率よく体温を上げることができます。

手を温める

USB手袋
Amazon USB手袋

手がかじかんでいては、作業性が落ちます。手をあたためましょう。

ヒーター付きベスト

USBベスト
Amazon USBベスト

腕を覆わないベストは作業性が高くおすすめです。温度調整ができるので、暖房との兼ね合いでベストな温度に設定しましょう。ベストだけに。

ヒーター付きブランケット

USBブランケット
Amazon USBブランケット

長時間イスに座りっぱなしというような作業が多いなら、ぜひヒーター付きブランケットもご検討ください。ブランケットをかけるだけでもだいぶ違いますから、ヒーター付きならなお良いです。

余っているモバイルバッテリーを活用し、暖房の設定温度を下げましょう!

ACアダプタからの給電では、USBの機動力を生かせていませんので、できたら余っているモバイルバッテリーを有効活用して、機動力を生かしましょう。

さらに暖房の設定温度を下げることができたら、最高ですね!

我が家では1064円で買った中古のセラミックファンヒーターが大活躍中だけど、中古家電はリコール情報を必ず確認しましょう!

今年の冬は、中古で購入した1064円のセラミックファンヒーターが大活躍でした。

とはいえ、新品でも事故のリスクはゼロではありませんから、中古ではよりいっそう注意が必要です。

最低限リコール情報は確認

リコール情報サイトトップページ|消費者庁
このサイトは、商品に関する何らかの欠陥、不具合、または品質上の理由等により、消費者が保有する商品に関して、事業者がその回収や無償修理など、または注意喚起を行っている情報を提供しています。

消費者庁のリコール情報サイトです。

こちらで、型番や品名で検索をかければ、購入予定の製品がリコールされているかどうかがわかります。

もし、リコール対象の製品がどうしても必要だった場合には、信頼できる販売店でリコール対応済みとうたっているものや、個人との取引だったらリコール対応を証明できる書面を確認できるものを購入なさってください。

製品評価技術基盤機構による事故事例

中古品に潜む危険!リユース時の注意~安全で持続可能な社会を目指して~ | 製品安全 | 製品評価技術基盤機構
製品評価技術基盤機構のホームページです。nite製品評価技術基盤機構 2020/09/24 「中古品に潜む危険!リユース時の注意~安全で持続可能な社会を目指して~」の情報を掲載しました。

ユーザー修理による事故

電気ストーブの電源コードが途中で切断され別のコードが接続されていたため、接続部が異常発熱し、出火

リコール製品未修繕による事故

電気洗濯機がリコール対象製品であり、不具合のあったコンデンサーが内部ショートを起こして出火

非純正部品交換による事故

ノートパソコンを充電中、非純正品のバッテリーパックが内部ショートし、出火

経年劣化による事故

扇風機の内部配線が長期使用による劣化で断線し、スパークが生じて出火

環境面でもまだまだ使える製品を有効に活用することは、大切なことです。

安全にお得にリユースを楽しみましょう

過去に投稿した節約に使えそうな三つの記事を統合しました

タイトルとURLをコピーしました