中古iPhoneが「純正部品を使って自分で修理できるようになる」と格安SIMとの組み合わせで最強かも

通信・ガジェット

中古のiPhoneは、魅力的なのですが、バッテリーの劣化などを考えると、悩みどころです。

ところが、アップルが「セルフサービス修理プログラム」を発表しました。(日本がいつ対象国になるかは、不明です。)

アップル、「セルフサービス修理」プログラム発表。iPhoneやMacの修理部品やマニュアルをユーザーに提供 - Engadget 日本版
アップルは17日(米現地時間)、ユーザーに部品や専用ツールを提供して自ら修理できるようにする「セルフサービスリペア」プログラムを発表しました。

自分で修理するのが難しくても、独立系の修理業者でお安く純正バッテリーに交換したりできるようになるので、期待が持てます。例えば、中古販売業者が「バッテリー交換済み」という触れ込みで、古めのiPhoneを販売することもできますね。

中古iPhoneなら「イオシス」

ここ最近、私が中古や未使用品でスマホを買っているのが「イオシス」です。

どこの経路で販売されたものなのか、SIMロック解除済みか、程度はどうか(中古Aランク、 中古Bランク、未使用…といった表示)。Amazon等の中古販売では、一目でわかりにくい情報が、すぐにわかる形で掲載されており、信頼度が高いと思います。

イオシス:iPhone販売一覧ページ

格安SIMは「IIJmio」推し

完全な個人の好みとして 「IIJmio」 を推していますが、こればかりは用途によって向いているサービスは様々なので、絶対にこれがおすすめ!というものはないと思います。

エントリーパッケージを購入すると、初期費用3300円を節約できます。(エントリーパッケージは、現在価格で350円)IIJに限らず、他のサービスでも用意されているケースも多いです。

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